草里ではケーキや飲み物はもちろんのこと、店内の装飾や調度品にもこだわっています。もとはといえばオーナーやママの趣味から始まったものですが、今ではこのさまざまなアイテムが、草里ワールドにとって欠かせないものなっています。そしてお客さまにもぜひこの空間、時間を楽しんでいただきたいと心から願っています。
いつも何気なく草里でケーキを食べてらっしゃる方も、このページを見れば草里でのティータイムがさらに楽しくなることまちがいなし!遠方の方も、どうぞ草里にいらしている気分になって御覧下さいね。
*)草里(ぞおりー)では、できたての珈琲や紅茶の香りを十分に味わっていただくため、全席禁煙となっております。どうぞ御協力お願い致します。
席はカウンター7席、テーブル8つで合わせて38席あります。全体としてはフランスの19世紀後半の文化、アール・ヌーヴォーを基調としていますが、なんとお座敷もあります。ケーキ屋さんなのにお座敷?と思うかもしれませんが、この和洋折衷の不思議なハーモニーこそ草里の世界。どの席もそれぞれ個性があって楽しめますので、いろいろなテーブルを試してみてください。込んでいる時はこちらからご案内させていただくこともございますが、その時はご了承下さいね。
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ショーケースは、店内に入ってすぐ手前にあります。だいたいお昼頃には、草里のケーキ100種のうちの季節にあった30種がここに所狭しと並びます。土曜日や日曜日の込んでいる時間帯は、ケーキが次々と入れかわる光景を見ているだけでも飽きないでしょう。
注)ケーキの写真が見たい!という方は、ショーケースの写真をクリックすると、一部が御覧になれます。
カウンターの醍醐味はマスターやママと話をしたり、どんな風にお茶をつくっているのかなぁ、と中を覗けること。たくさんの並べられた紅茶の缶やカップを見ていても飽きません。テーブル席が空いていなくてもカウンターにはカウンターの楽しみがあります。でも午前中は常連さんがつめかけている時もあります。
席ひとつひとつをとっても、いろいろな形があります。またそれに合わせて、テーブルの上のお花や壁にかける絵もさまざまです。お時間のある時には、ぜひ、草里の調度品にも目を向けてみて下さいね。
お座敷は店内の一番奥にあります。これは創立昭和47年から変わらないスタイルです。お座敷にかかっている掛け軸はマスターが季節を考えて時々変えているので、次回はちょっと注目してみて下さいね。
また、お座敷には静岡出身の彫刻家、前島秀章先生の作品も飾られています。おじいちゃん、おばあちゃんを始め、かわいいふくろうと小僧も皆さまをお待ちしております。ごゆっくりおくつろぎください。
これがレジ?と思われますがここが草里のレジです。といってもただの千両箱ですが。レジ周辺の焼き菓子やひとくちサイズのお菓子などはお土産やプレゼントにぴったり!かわいいラッピングもしてありますので、そのまま渡すことができます。(もちろん自分用も可!)
テラスでのティータイムもおススメ!ただし、寒さなどの問題もありますので、オススメ期間は春から秋まで。花や緑が美しい春はもちろんのこと、夏の暑い日でも、夕方にアイスティーを飲みながらテラスでくつろいでいると暑さを忘れます。テラスでまたひと味違ったティータイムをどうぞ。
オマケ。といえども大事なスペース。この調理場で草里のケーキは全て作られています。マスターとママに加え若い3人が主になってやっています。土曜日、日曜日はお昼を食べる時間もままならないときがあるほどの忙しさ。それでも愛情たっぷりに作っていますので、スタッフがカウンターに顔を出した際にはぜひ一声かけてあげてください♪
草里の調度品については次のページにて詳しく紹介しております。どうぞこちらも御覧下さい。→草里の調度品