■アール・ヌーヴォ■19世紀後半フランスに咲いたアール・ヌーヴォのガラスの工芸。草里はこの世界が大好きです。草里の内装は、このアール・ヌーヴォ調をベースにしていますので、ほんの一瞬でもそんな世界にいるような感じになっていただければ幸いです。写真は店内のランプ。写真は一部ですが、すべての形がひとつひとつ違うので、いらした際にはお店で実物を御覧になってみて下さい。
前島先生の心温かい作品に草里のママは惹かれました。入り口を入って右側。そこには前島先生が1994年、草里の新装のために彫ってくれた作品があります。お座敷にはかわいいその他の作品が全部で三つ飾ってあり、どれも心温まる作品です。触ってみてその温かみを感じて下さい。
■絵画■ 和田栄作先生、芹沢慶介先生の作品を始め数々の絵を飾っています。また一番テーブルの横の二枚の絵はなんとも不思議な感じを与えてくれます。さらに、絵ではありませんがお座敷には掛け軸がかけてあり、季節に合わせてマスターが選んで掛け変えています。
■陶器■草里ではお客様がケーキを召し上がるお皿、お茶を飲むカップなどにも気合を入れて選んでいます。というか、ほとんど趣味で集まってきてしまったといった感じです。ヨーロッパのものが中心にあるようですがたまには和風の器も、、、。同じケーキで素敵な器で食べるとまた味が変わってきます。いつもお持ち帰りをしている方は是非一度お店で召し上がってみて下さい。
|