今日、オーストリアはウィーンからはるばる「ハース&ハース」の紅茶が届きました!
人気のフルーツティーをはじめ、ハーブティー、そしてミルクにあう紅茶のいくつかをここでご紹介したいと思います。また、数(量)に限りがありますので、お店で品切れの場合はご了承下さいね。
■■フルーツティー■■
無添加のフルーツからのみ抽出されたノン・カフェインの紅茶です。オーストリアをはじめ、ヨーロッパではフルーツティーが非常に愛されており、夜などの就寝前には、このノン・カフェインの紅茶を飲む人が多いのも特徴です。
ビタミン、ミネラルもたっぷりで、風邪をひいてしまった人の喉も潤してくれます。日本人には酸味が多少強く感じられることもありますが、ハチミツや黒砂糖などとの相性がバツグンですので、慣れない方は甘くして飲まれることをおすすめします。
■サンセット・ブルーバード:フルーツティーの王道的な味。柑橘系のさっぱりした味です。(イバラの実、アップル、ハイビスカス、オレンジの皮、マンゴ、パパイヤ)
■ボラ・ボラ:ハース&ハースのフルーツティーの代表的な存在。ココナッツの甘い香りがやみつきになります。(アップル、イバラの実、パイナップル、ハイビスカス、ココナッツ)
■ピナ・コラーダ:ボラ・ボラと成分が似た、飲みやすいフルーツティーですが、香りに特徴があります。(イバラの実、ハイビスカス、アップル、パイナップル、ココナッツ)
■ブーケ・ロイヤル:たくさんのベリー(ブドウ、イチゴ類の実)が使われいてる、贅沢な紅茶。(パパイヤ、ハイビスカス、干しブドウ、フサスグリの実、コケモモ、ラズベリー、いちご)
■バナナキャラメル:紅茶でバナナ・キャラメルが味わえちゃう珍しい一品!(アップル、ハイビスカス、バナナ、イバラの実、キャラメル)
■果実園:その名の通り、香り高いフルーツが上品にバランス良くミックスされた紅茶です。(イバラの実、ハイビスカス、アップル、オレンジピール、イチゴ)
■■ハーブティー■■
今回の一押しハーブティーはこれ!
■フィットネス・ハーブティー:ハーブ独特の香りが、フルーツによって中和されています。フルーツティーとハーブティーの中間といったところ。ハーブティーの苦手な方にもオススメです。(アップル、イバラの実、ハイビスカス、菩提樹、バニラビーンズ、柑橘類のピール、オレンジ香料)
■■紅茶各種■■
■ホット・チョコレート:紅茶なのにホットチョコレート!?味は飲んでからのお楽しみ!(セイロン&中国茶、カカオ、チョコレート・クリーム香料)
■ザッハー・メランジュ:お馴染み「ザッハートルテ」の名から来たザッハー・メランジュですが、お味は甘くありません(!)。どちらからというとそのザッハーに合う紅茶、という意味で名前がつけられたのでしょう(Zoree推測)。3種の紅茶のバランスが見事。(セイロン茶、ダージリン、ジャスミンティー、ベルガモット油)